参加申し込み受付開始・ポスター&ロゴコンテスト受賞作品発表

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 [ 参加申し込みはこちらをクリック ]

NPO法人IGDA日本は2011年から毎年夏に開催し、第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員会推薦作品に選出されるなど国内外から高い評価を得た「福島GameJam」を開催するにあたり、本年度の参加者申込受付を開始いたしました。本年度は福島県南相馬市のメイン会場および国内(12会場)、海外(2カ国・地域/3会場)の全16会場(7月13日現在)で国際広域連携を実施いたします。また、当日は会場見学、小中学生向けワークショップにより次世代を担う人材育成に尽力します(御参考: 2016年開催時 3ヶ国・地域, 13会場, 414人) 。
 参加申込は本日より7月末日迄となります。詳細は公式サイトを御参照ください。

 また、開催テーマである「GameJamを通したIT分野の人材育成」、「震災被災地の今と、復興に向けた取り組みと力強さの国内外への発信」、「広域ITクラスター実現の礎とする」を象徴するポスター&ロゴ・コンテストを開催いたしました。このたび受賞作品が決定いたしましたので、ここに発表いたします。本ポスターとロゴは公式サイトや会場での掲示をはじめ、本イベントのメインビジュアルとして活用いたします。

最優秀賞(1名) 大内 あおい 様

■本イベントの意義と目的
 福島GameJamはIT/ICT産業が地理的な制約を受けることがない点に着目し、東北地域と他地域との広域連携をより国際的かつ密にすることで、国境を越えた産業連携により復興に寄与することを目的に開催いたします。
 IGDA日本は本イベントを通して以下を行います。
(1) 子供向けワークショップ、事前セミナー等の開催による東日本大震災の被災地域である東北地域の産業復興に向けた人材育成
(2) インターネット番組の制作と配信による被災地域の今を伝えること
(3) 人的交流等による東北ITクラスターの礎とする

※GameJamとは会場に集まった参加者が少人数のプロ・アマ混合即席チームを構成し、短時間でゲームを完成させるイベントです。この経験を通し、アマチュアの開発者はプロの開発に直接参加でき、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得するとともに、ゲームを作る楽しさを共有します。

■開催概要
正式名称: 福島GameJam 2017
公式サイト: http://fgj.igda.jp/
日程: 2017年8月19日(土曜)〜20日(日曜)
主催: 特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)
共催: 国際ゲーム開発者協会東北 (任意団体 IGDA東北)
協賛: サイバーズ株式会社, マッチロック株式会社, OPTPiX SpriteStudio, 株式会社サイバード, A&D 国際アート&デザイン大学校, WiZ専門学校 国際情報工科大学校, ステーションプラザホテル, PlayCanvas, ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社, Twitch, 株式会社ディー・エヌ・エー
メディアパートナー: 株式会社ジーパラドットコム
機材協力: 株式会社サードウェーブデジノス
メイン会場: ステーションプラザホテル (福島県南相馬市原町区錦町1丁目128−1)
サテライト(連携開催)会場: (国内: 12ヶ所, 海外: 2ヶ国・地域 3ヶ所)
 国内: 宮城・仙台、東京・HAL東京、東京・武蔵野市ぴこす、東京・I/O電子工作、
東京・ビサイド、東京・東京工科大学、神奈川・湘北短期大学、愛知・名古屋、
    岡山・岡山市、愛媛・松山市、広島・広島市、熊本・熊本市、沖縄県
 海外: 台湾・台北、台湾・高雄、チリ

福島GameJam2017 (8/19-20) ロゴ&ポスターコンテストのお知らせ

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■本コンテストの概要
特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人IGDA日本)が主催する「東北ITコンセプト 福島GameJam 2017」(公式サイトhttp://fgj.igda.jp/ )のメインビジュアルを兼ねたポスターおよびロゴをデザインしていただきます。本ポスターはウェブサイトやメイン会場などで掲示させて頂きます。開催趣旨に即したデザインであることが条件です。

■本イベントの意義と目的
 NPO法人IGDA日本は2011年から毎年夏に開催し、第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員会推薦作品に選出されるなど国内外から高い評価を得た「福島GameJam」を本年も開催する運びとなりました。IT/ICT産業が地理的な制約を受けることがない点に着目し、東北地域と他地域との広域連携をより国際的かつ密にすることで、国境を越えた産業連携により復興に寄与することを目的に開催いたします。本年の開催では、福島県南相馬市のメイン会場および国内の連携会場(11会場)、海外(1カ国・地域/2会場)の全13会場(6月27日現在)で国際広域連携を実施いたします。また、当日は会場見学、小中学生向けワークショップにより次世代を担う人材育成に尽力します(御参考: 2016年開催時 3ヶ国・地域, 13会場, 414人)。

 IGDA日本は本イベントを通して以下を行います。
(1) 子供向けワークショップ、事前セミナー等の開催による東日本大震災の被災地域である東北地域の産業復興に向けた人材育成
(2) インターネット番組の制作と配信による被災地域の今を伝えること
(3) 人的交流等による東北ITクラスターの礎とする

※GameJamとは会場に集まった参加者が少人数のプロ・アマ混合即席チームを構成し、短時間でゲームを完成させるイベントです。この経験を通し、アマチュアの開発者はプロの開発に直接参加でき、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得するとともに、ゲームを作る楽しさを共有します。

■主催・審査員:国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人IGDA日本)
■募集内容:福島 GameJam 2017のロゴおよびロゴ入り告知ポスター
・ポスターはロゴのデザイン・配置も含めて制作していただきます
・ロゴ、ポスターはウェブ告知など関連目的で個別に使用させていただきます。
■賞:最優秀賞(1点)
・ロゴ、ポスター使用時には制作者名が明記されます。
・受賞者は福島メイン会場に優先的にご参加いただけます。
※バス発着地もしくは現地までの交通費はご負担ください。
■募集締切: 2017年7月9日(日)23:59迄
■応募方法:提出データを fgj_force@igda.jpまでメールで送付してください
 メール件名を「福島GameJam 2017ポスターコンテスト応募の件」とすること
■参加資格:プロ・アマチュアは問いませんが日本語で連絡がとれる方に限らせていただきます
■発表:IGDA日本公式サイトおよびリリースにて発表します
■提出物
以下の3つのデータを作成していただきます。
▽ポスター:入稿用版下データ(実寸)
▽ロゴ:入稿用版下データ(実寸)
▽ポスターとロゴを組み合わせた入稿用版下データ(実寸)
■応募データ仕様
・ポスターサイズ:A0版(天地841ミリ×横幅1189ミリ)【タテ】
(2011年度入稿データを参照)
http://fgj.igda.jp/wp-content/uploads/2013/04/FGJ_poster2011.zip
・色は全てCMYK/スポットカラー不可
・使用アプリ・データ形式:Illustrator CS4以降/eps、aiファイル/350dpi
・ポスターデータは、イベント概要などが加わることを想定したデザインとすること(天地150ミリ×横幅523ミリ程度)
・ポスター下部に主催・協賛ロゴデータが入るスペースを用意すること(天地135ミリ程度)概要・ロゴデータは追加デザインさせていただきます。
・ロゴは拡大縮小・モノクロで使用する可能性があるので、それを考慮したデザインとすること。
■備考
・別途、文字データ等を追加する場合があります
・応募時の個人情報を含む全ての情報はIGDA日本が管理し「東北ITコンセプト 福島GameJam 2017」および、関連するイベント運営にのみ利用するものとします。

■著作権の扱い
応募の過程において新たに発生した著作物に関する著作財産権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む)は、何らの新たな書面を要することなく本応募により、特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人IGDA日本)に無償で使用許諾されるものとします。また、応募者は、著作権法第18条ないし第20条の著作人格権をIGDA日本に行使しないものとします。なお、IGDA日本および福島GameJam2017の共催、協賛、協力団体は本応募作を一般的広報宣伝活動においても無償で使用できるものとします。ただし本応募作の著作権を含む、その他一切の権利は応募者に帰属するものとします。

■開催概要
正式名称: 福島GameJam 2017
公式サイト: http://fgj.igda.jp/
日程: 2017年8月19日(土曜)〜20日(日曜)
主催: 特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)
共催: 国際ゲーム開発者協会東北 (任意団体 IGDA東北)
協賛: サイバーズ株式会社, マッチロック株式会社, OPTPiX SpriteStudio, 株式会社サイバード, A&D 国際アート&デザイン大学校, WiZ専門学校 国際情報工科大学校, ステーションプラザホテル(他調整中)
メディアパートナー: 株式会社ジーパラドットコム
メイン会場: ステーションプラザホテル (福島県南相馬市原町区錦町1丁目128−1)
サテライト(連携開催)会場: (国内: 11ヶ所, 海外: 1ヶ国・地域 2ヶ所)
 国内: 宮城・仙台、東京・HAL東京、東京・武蔵野市ぴこす、東京・I/O電子工作、
東京・ビサイド、神奈川・湘北短期大学、愛知・名古屋、岡山・岡山市、
愛媛・松山市、広島・広島市、熊本・熊本市
 海外: 台湾・台北、台湾・高雄
参加者募集: 募集要項等は7月中に発表します

IGDA日本は8月19日〜20日30時間のゲーム開発イベント 「福島GameJam 2017」を開催します!

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■本イベントの意義と目的
 NPO法人IGDA日本は2011年から毎年夏に開催し、第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員会推薦作品に選出されるなど国内外から高い評価を得た「福島GameJam」を本年も開催する運びとなりました。IT/ICT産業が地理的な制約を受けることがない点に着目し、東北地域と他地域との広域連携をより国際的かつ密にすることで、国境を越えた産業連携により復興に寄与することを目的に開催いたします。本年の開催では、福島県南相馬市のメイン会場および国内の連携会場(9会場)、海外(1カ国・地域/2会場)の全12会場(6月20日現在)で国際広域連携を実施いたします。また、当日は会場見学、小中学生向けワークショップにより次世代を担う人材育成に尽力します(御参考: 2016年開催時 3ヶ国・地域, 13会場, 414人)。

 IGDA日本は本イベントを通して以下を行います。
(1) 子供向けワークショップ、事前セミナー等の開催による東日本大震災の被災地域である東北地域の産業復興に向けた人材育成
(2) インターネット番組の制作と配信による被災地域の今を伝えること
(3) 人的交流等による東北ITクラスターの礎とする

※GameJamとは会場に集まった参加者が少人数のプロ・アマ混合即席チームを構成し、短時間でゲームを完成させるイベントです。この経験を通し、アマチュアの開発者はプロの開発に直接参加でき、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得するとともに、ゲームを作る楽しさを共有します。

 また、東京から南相馬メイン会場へ参加する方は、都内発着のバスにより向かい、被災地沿岸部の視察を実施の上、ゲームジャムに望みます。

■開催概要
正式名称: 福島GameJam 2017
公式サイト: http://fgj.igda.jp/
日程: 2017年8月19日(土曜)〜20日(日曜)
主催: 特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)
共催: 国際ゲーム開発者協会東北 (任意団体 IGDA東北)
協賛: サイバーズ株式会社, マッチロック株式会社,
OPTPiX SpriteStudio, 株式会社サイバード, A&D 国際アート&デザイン大学校,
WiZ専門学校 国際情報工科大学校(他調整中)
メディアパートナー: 株式会社ジーパラドットコム
会場: 福島県南相馬市
サテライト(連携開催)会場: (国内: 4ヶ所, 海外: 5ヶ国・地域 7ヶ所)
 国内: 宮城・仙台、東京・HAL東京、東京・武蔵野市ぴこす、
東京・I/O編集部、神奈川・湘北短期大学、岡山・岡山市、
広島・広島市、熊本・熊本市
 海外: 台湾・台北、台湾・高雄
参加者募集: 募集要項等は7月中に発表します

■開催スケジュール
□8月19日(金曜)深夜
 24時 浜通り南相馬(メイン)会場・東京参加者 都内集合・バス出発
□8月19日(土曜)
 早朝 東京参加者 南相馬市到着〜被災地視察出発
7:30 東北参加者 郡山駅近辺集合・バス出発
  8:00 南相馬会場・東京/東北参加者 会場到着
  郡山会場・参加者 会場到着
  9:30 「福島GameJam2013」開会式
     チーム分け、テーマ発表、USTREAMを通じた世界中継番組を開始
   各チーム制作開始
※ 開催期間中は随時インターネット中継を実施します。
各会場は見学可能な他、こども向けワークショップ、社会人向けセミナーを併催予定です。
□8月20日(日曜)
 15:30 制作終了(スタートから30時間)
   開発ゲームのインターネット配信開始
 18:00 閉会
  東京参加者、東北参加者 帰路出発(出発地にて解散)

■ 関係先URL一覧
□ 主催
NPO法人 国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://igda.jp/
□ 共催
国際ゲーム開発社協会東北(IGDA東北) http://www.igda-tohoku.org/
□協賛
・ サイバーズ株式会社 http://www.cyberz.co.jp/
・ マッチロック株式会社 http://www.matchlock.co.jp/
・ OPTPiX SpriteStudio http://www.webtech.co.jp/
・ 株式会社サイバード http://www.cybird.co.jp/
・ A&D 国際アート&デザイン大学校 http://www.art-design.ac.jp/
・ WiZ専門学校 国際情報工科大学校 http://www.wiz.ac.jp/
(他調整中)
□メディアパートナー
・ ジーパラドットコム http://gpara.com/

IGDA日本7月30日〜31日30時間のゲーム開発イベント 「福島GameJam 2016」にてネット番組を実施・ArtPlay 五十嵐孝司氏出演 および会場見学・WSも実施

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■本イベントの意義と目的
 NPO法人IGDA日本は2011年から毎年夏に開催し、第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員会推薦作品に選出されるなど国内外から高い評価を得た「福島GameJam」の第6回目を7月30日(土曜)〜31日(日曜)に開催いたします。IT/ICT産業が地理的な制約を受けることがない点に着目した本イベントを通して、①東北地域の学生等と主に東京から参加するプロゲーム開発者が合同でゲーム制作を行うことで、デジタルコンテンツ制作ノウハウを共有し産業復興に向けた人材育成を進める、②インターネット番組の制作と配信により被災地域の今を伝える、③東北地域と東京のプロゲーム開発者、さらには他地域との広域連携を通して国境を越えた人的交流等により東北ITクラスターの礎を作る、の3点を主眼として復興に寄与することを目標としております。本年の開催では福島県郡山市のメイン会場および国内8会場(東京・八王子 / 新宿 / 武蔵野市 / 立川市, 愛媛, 広島, 山口, 沖縄)および海外3ヶ国4会場(台湾・台北 / 台中, チリ, アメリカ)の連携会場で国際広域連携を実施いたします。(御参考: 2015年開催時 5ヶ国・地域, 全18会場, 557人)

■30時間を通したネット番組配信の実施・ArtPlay社 五十嵐孝司氏出演
 本イベントの開催期間中、メイン会場およびサテライト会場を結んで開発の模様をお伝えするネット番組を随時配信いたします。本番組を通して、30時間の制限時間内で進む、企画、プロトタイプ、完成までのプロセスを配信番組で御覧いただけます。また、企画プレゼンテーションでは、新作アクションゲーム『Bloodstained: Ritual of the Night』のクラウドファンディングを昨年成功させたことでも大きな話題となった、ArtPlay社の五十嵐孝司氏がコメンテーターとして出演いたしますので、是非御覧ください。番組は公式サイト ( http://fgj.igda.jp )にて御覧いただけます。

■各会場見学・メイン会場ゲーム制作ワークショップ
 メイン会場(7/30 11〜15時、7/31 11〜16時)および各サテライト会場では会場見学を実施いたします。メイン会場ではワークショップを併催いたしますので会場に直接お越しください。サテライト会場の見学につきましては各サテライト会場のサイトにて御確認ください。

※GameJamとは会場に集まった参加者が少人数のプロ・アマ混合即席チームを構成し、短時間でゲームを完成させるイベントです。この経験を通し、アマチュアの開発者はプロの開発に直接参加でき、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得するとともに、ゲームを作る楽しさを共有します。

福島GameJam2016でロゴ&メインビジュアル決定、メイン会場ではゲーム制作ワークショップも実施

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7月30日〜31日に福島県郡山市をメイン会場として開催される「福島GameJam2016」で、このたびロゴとメインビジュアルが決定しました。メイン会場では会場見学を随時受けつけるほか、ゲーム制作ワークショップも併催いたします。小学生むけ・中学生以上むけなど、参加対象者にあわせて複数の内容を用意しておりますので、参加希望者は直接会場までお越しください。入場無料です。

ゲーム制作ワークショップ

7月30日(土) 11:00-16:00
・ゲーム制作会場見学
・お絵かきワークショップ
・MoonBlockプログラミング体験

7月31日(日) 11:00-16:00
・ゲーム制作会場見学
・お絵かきワークショップ
・MoonBlockプログラミング体験
・ゲームジャムの制作作品試遊

◆メイン会場・サテライト会場

福島GameJam2016はWiZ専門学校 国際情報工科大学校をメイン会場に、国内8会場、海外3カ国4会場で開催されます(7月19日現在)。メイン会場の申込み受付は7月19日中、サテライト会場は各会場の規定に従って受付を継続中です(一部参加者制限あり)。サテライト会場は引き続き募集中です。

Announcement: Fukushima Game Jam 2016

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Started in 2011, and highly acclaimed internationally, Fukushima Game Jam will be back again this year! Just like last year, and 5 years ago, we’ll visit the affected area in person, and send out the message that the area is indeed vigorous.We also aim to support the reconstruction of the area by nurturing the human resource in IT field, which is free from harmful rumors, providing the children and the young with opportunities to learn the skills they’ll need in the future. Throughout the project, we’ll explore the possibility of IT cluster in broader area.

■Overview
Official title: Fukushima Game Jam 2016
Official web site: http://fgj.igda.jp/
Host: NPO IGDA Japan Chapter
Co-host: IGDA Tohoku Chapter
Sponsors: Cyberz.Inc., Unity Technologies Japan, OPTPiX SpriteStudio, Matchlock Corporation (Random order, currently making offers to businesses)
Equipment Sponsor: Diginnos
Schedule: July 30th 2016(Sat.) to 31st (Sun.)
Venue: Koriyama, Fukushima, Japan / Wiz International IT & Engineering College
Related events: Game development workshops for student etc.

Satelite Venue (under consideration):
-Hachioji, Tokyo, Japan (GMT+9/JST) / Tokyo University of -Technology
-Taipei, Taiwan (GMT+8/JST-1)
-Taichung, Taiwan (GMT+8/JST-1)
-Santiago, Chile (GMT-3/JST-12) Duoc UC
-USA (GMT-4/JST-13)
*All still under consideration at the time of this press release.

■Schedule
□July 30th JST(Sat)
10:00 Opening ceremony
10:30 Start Jam!
(Video Streaming)
□July 31st JST(Sun)
15:30 Finish Jam!
16:50 Start Presentation / Closing ceremony

■Affiliate URLs
□Host
IGDA Japan http://igda.jp/
□Co-host
IGDA Tohoku http://www.igda-tohoku.org/
□Sponsors
・Cyberz Inc. http://www.cyberz.co.jp/
・Unity Technologies Japan LLC http://japan.unity3d.com/
・OPTPiX SpriteStudio http://www.webtech.co.jp/
・Matchlock Corporation http://www.matchlock.co.jp/

■Appendix
GDC(2013) Vault: Revival from the Great East Japan Earthquake by Fukushima Game Jam

IGDA日本は7月30日〜31日30時間のゲーム開発イベント 「福島GameJam 2016」開催! 参加者および連携サテライト会場募集開始

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■本イベントの意義と目的

NPO法人IGDA日本は2011年から毎年夏に開催し、第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員会推薦作品に選出されるなど国内外から高い評価を得た「福島GameJam」を本年も開催する運びとなりました。IT/ICT産業が地理的な制約を受けることがない点に着目した本イベントでは、東北地域と東京のプロゲーム開発者、さらには他地域との広域連携を通して国境を越えた産業連携を進め、復興に寄与することを目的に掲げています。6回目となる本年の開催では、福島県郡山市のメイン会場および国内およびの海外の連携会場で国際広域連携を実施いたします(6月29日現在、HAL東京、ぴこす、台湾・台中)。また、当日見学者向けセミナー、ワークショップを開催し、次世代を担う人材育成に尽力します(御参考: 2015年開催時 5ヶ国・地域, 18会場, 557人)。連携サテライト会場も募集しております。

 

IGDA日本は本イベントを通して以下を行います。

  • 東北地域の学生等と主に東京から参加するプロゲーム開発者が合同でゲーム制作を行うことで、デジタルコンテンツ制作のノウハウを共有し、東日本大震災の被災地域である東北地域の産業復興に向けた人材育成を進める
  • インターネット番組の制作と配信により被災地域の今を伝える
  • 人的交流等により東北ITクラスターの礎を作る

 

※GameJamとは会場に集まった参加者が少人数のプロ・アマ混合即席チームを構成し、短時間でゲームを完成させるイベントです。この経験を通し、アマチュアの開発者はプロの開発に直接参加でき、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得するとともに、ゲームを作る楽しさを共有します。

 

■開催概要

正式名称: 福島GameJam 2016
公式サイト: http://fgj.igda.jp/
日程: 2016年7月30日(土曜)〜31日(日曜)
主催: 特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)
共催: 国際ゲーム開発者協会東北 (任意団体 IGDA東北)
協賛: サイバーズ株式会社 , ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社,OPTPiX SpriteStudio, マッチロック株式会社 (他調整中)
機材協賛: 株式会社サードウェーブデジノス
メディアパートナー: 株式会社ジーパラドットコム
会場協力: WiZ専門学校 国際情報工科大学校, 国際アート&デザイン専門学校
会場: WiZ専門学校国際情報工科大学校( 福島県郡山市方八町2-2-30 )
サテライト(連携開催)会場:
国内: 東京・HAL東京, 東京・コワーキングスペースぴこす (他調整中)
海外: 台湾・台中 (他調整中)

※6月29日現在他会場も調整中の他、募集も行っております。

メイン会場申込: http://kokucheese.com/event/index/409183/

※参加可否はチーム構成等を考慮し決定します。先着順ではありません

 

■開催スケジュール
◯7月30日 (土曜)
9:00 会場(参加者会場集合・受付)
10:00 開会式/チーム分け、テーマ発表、各チーム企画案作成開始
   オンライン配信により世界中継番組を開始
10:30 各チーム順次制作開始

◯7月31日(日曜)
16:30 制作終了(スタートから30時間)
    開発ゲームのプレゼン会準備、完成ゲームのインターネット配信開始
16:50 プレゼン開始
18:30 プレゼン終了、懇親会開始
20:30 懇親会終了、帰路へ
21:00 撤収開始

※開催期間中は随時ネット配信を実施します。

PressRelease: 「東北ITコンセプト 福島GameJam」 文化庁メディア芸術祭富山展 トヤマウォーカー (10/8〜25) ワークショップ開催(10/18)のお知らせ

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「東北ITコンセプト 福島GameJam」では10月8日から富山県富山市にて開催されている「文化庁メディア芸術祭富山展 トヤマウォーカー」に出展しております。

本巡回展は富山市のまちなかを舞台として複数施設にて開催されており、中央通り商店 特設会場の「復活!ゲームセンター」にて福島GameJamで制作されたゲームの数々を実際にご体験いただけるほか、沿岸部視察や開発の模様を紹介するビデオを上映しております。

10月18日14〜18時には、福島GameJam事務局のスタッフが会場にお伺いし、福島GameJamでも実施いたしましたお絵描きワークショップを開催いたします。ワークショップは随時参加いただけますので、ぜひお立ち寄りください。

本出展は福島GameJamが「第17回文化庁メディア芸術祭」にてエンターテインメント部門・審査委員会推薦作品に選出されたことによる巡回展への参加となります。本活動について広くご理解いただける好機ですので、ぜひお越しください。

■福島GameJamについて
福島GameJamは東日本大震災の被災地復興支援を目的として2011年から毎年、福島県を中心に以下をミッションとして開催しています。
(1) 子供向けワークショップ、事前セミナー等の開催と連動した、東日本大震災の被災地域である東北地域の産業復興に向けた包括的な人材育成
(2) インターネット番組の制作と配信を通した被災地域の現状発信
(3) 人的交流等を通した東北ITクラスターの礎づくり

5回目となる本年は「Soaring」をテーマに掲げ、IT/ICT産業が地理的な制約を受けることがない点に着目し、東北地域と他地域との広域連携を、より国際的かつ密にすることで国境を越えた産業連携を行い、復興に寄与することを目的に、福島県郡山市のメイン会場、国内(10会場)、海外(4カ国・地域8会場)のサテライト会場による全18会場で国際広域連携開催をいたしました。また「文化庁メディア芸術祭」の後援もいただきました。

IGDA日本では今後もゲーム開発を通した復興支援、地域活性化を目指した事業を展開して参ります。

*GameJamとは会場に集まった参加者が、少人数からなるプロ・アマ混合の即席チームを構成し、短時間でゲームを開発するイベントです。この経験を通して、アマチュアの開発者はプロの開発手法を直接的に学ぶことができ、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得できます。またゲームを作る楽しさを体感してもらうことも目的の一つです。

開催年 2011 2012 2013 2014 2015
国・地域 1 2 4 3 5

会場数 5 5 14 13 18

参加者数 120 170 531 288 551
テーマ つながる RISE Jump Continue Soaring

■福島GameJam2015開催概要
正式名称: 東北ITコンセプト 福島GameJam 2015
日程: 2015年8月22日(土曜)〜23日(日曜)
公式サイト: http://fgj.igda.jp/
メイン会場: WiZ専門学校国際情報工科大学校( 福島県郡山市方八町2-4-15 )
主催: 特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)
共催: IGDA東北 (任意団体 国際ゲーム開発者協会東北)
協賛: サイバーズ株式会社, 株式会社グルーブシンク,
OPTPiX SpriteStudio, ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
マッチロック株式会社, Epic Games Japan合同会社, 株式会社アトミテック
株式会社ユビキタスエンターテインメント, WiZ専門学校国際情報工科大学校
株式会社ジーパラドットコム, 国際アート&デザイン専門学校
平成27年度[第19回] 文化庁メディア芸術祭協賛事業
後援: 福島県郡山市, 福島県教育委員会, 郡山市教育委員会, 本宮市教育委員会
田村市教育委員会, 三春町教育委員会, 富岡町教育委員会, 須賀川町教育委員会
郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
サテライト(連携開催)会場:
-国内(10ヶ所)
青森県・青森大学, 宮城県・専門学校デジタルアーツ仙台
東京都・東京工科大学, 東京・専門学校HAL東京, 東京都・ぴこす
神奈川県・湘北短期大学, 石川県・北陸先端科学技術大学院大学(JAIST),
愛知県・名古屋コミュニケーションアート専門学校
岡山県・岡山情報ビジネス学院, 沖縄県・琉球大学
-海外(5ヶ国・7ヶ所)
台湾・台北, 台湾・台中, 台湾・高雄, スイス・チューリッヒ, スイス・ジュネーブ
チリ・サンティアゴ, アメリカ・マサチューセッツ
サテライト協力: 青森大学, 専門学校デジタルアーツ仙台, 東京工科大学
専門学校HAL東京, ぴこす, 湘北短期大学, 北陸先端科学技術大学院大学,
IGDA名古屋, 中部ゲーム産学協議会, 中四国ゲームジャム実行委員会
IGDA琉球大学, IGDA台湾, Becker College, Worceaster Game Pile 他
協力: まなそびプレックス, 福島県南相馬市 鹿島商工会

■文化庁メディア芸術祭について
文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。第19回は2016年2月3〜14日に国立新美術館を中心に開催されます。また、受賞作品を中心に各分野の作品を総合的に紹介する展覧会を地方で開催しています。

PressRelease: 東北ITコンセプト 福島GameJam2015 協賛企業賞発表と東京ゲームショウ(9/19,20)出展のお知らせ

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 NPO法人IGDA日本は8月22日〜23日に「福島GameJam2015を開催いたしました。本イベントは2011年から毎年夏に開催しており、5回目となる本年は、参加者数551名・参加国数5ヶ国・メインおよび連携会場計18会場と最大規模で開催いたしました。 

2011年から毎年夏に開催している「福島GameJam」は、第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員会推薦作品に選出されるなど、国内外から高い評価を得ているゲーム開発イベントです。風評被害などを受けないIT/ICT産業の一つであるデジタルゲーム産業に従事する立場から下記の3点を通して、復興に寄与することを目的として開催しています。

①震災被災地の今と、復興に向けた取り組み、そして力強さの国内外への発信
②次世代を担う子どもたちや若者を対象にした教育プログラムの提供と、
 風評被害を受けることのないIT分野での人材育成
③海外との連携による国境を越えた産業連携

本イベントに協賛いただいている各社はいずれもゲーム産業を各方面から支えられている企業ということもあり、各社の企業コンセプトに沿った作品を協賛企業賞として表彰いただきましたので発表いたします。

また、今週末開催となります「東京ゲームショウ2015」(一般公開日・19および20日)のインディーゲームコーナー(A-55ブース)にて、受賞作品を含む本イベントで制作された作品の特別出展を行います。本活動について広くご理解いただける好機ですので是非お越しください。

(選評は原文のまま)

・Cyberz賞 (サイバーズ株式会社)
 会場・チーム名: メイン(福島件郡山市)会場・紙飛行機マイスターズ
 作品タイトル: 走 れ!!紙ヒコーキ!
 選評: スマートフォンそのものを飛行機に見立てたコントローラーとしたことで、画
面上だけでなく周りの人と一緒に楽しさを共有する仕掛けとなっており、ゲーム
を切っ掛けにしたコミュニケーションが生まれるデザインになっていて素晴らしい

・マッチロック賞 (マッチロック株式会社)
 会場・チーム名: 東京工科大学会場「小川流花火大会」
 作品タイトル: 花火メーカー
 選評: 花火のパーティクルがとても綺麗にできており、ゲームを盛り上げている。

・OPTPiX SpriteStudio賞 (株式会社ウェブテクノロジ・コム)
 会場・チーム名: 東京工科大会場
 作品タイトル: 花火メーカー
 選評: 過去に似たようなゲームデザインが有りはしたが、VRとの相性が良い。技術的
    な点でも大変高度に見える、少し手を入れればStoreで販売できそうな完成度に
    驚き

・Unity賞 (ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社)
 会場・チーム名: 岡山会場・わしらバルーンキャッチャー
 作品タイトル: We are Balloon catchers
 選評: 多人数プレイに対応しており、みんなでワイワイ楽しめるところがすばらしい
    です! 開発時間の限られた福島ゲームジャムでよくぞここまでできたものと思
    いました。もう少し開発を続ければもしかしたら大ヒットするかも……という
    可能性を感じます。 受賞おめでとうございます!

・Unrel Engine 4賞 (Epic Games Japan 合同会社)
 会場・チーム名: 東京・東京工科大学・Baloon7
 作品名: Baloon宅急
 選評: アンリアル・エンジン4を使って新たにFGJ内でVRへのチャレンジという試み
    がなされていたため。

・KiQ賞 (株式会社アトミテック)
 会場・チーム名: 台湾高雄会場・飛吧!!麻糬太郎製作委員會
 作品タイトル: 飛びます!!麻糬太郎
 選評: 今年の全作品の中で恐らく唯一オンライン要素としてランキングが実装されてい
    たことを評価した。キャラクタの動きや操作にも独自性があり、愛らしい雰囲気
    でも難易度が高く、繰り返し遊ぶ気にさせてくれる。

・UEI賞 (株式会社ユビキタスエンターテインメント)
 会場・チーム名: メイン(福島件郡山市)会場・紙飛行機マイスターズ
 作品タイトル: 走 れ!!紙ヒコーキ!
 選評: 素案(企画)段階からコンセプトが明確で、会場見学に来ていた小学生にも制
作に参加してもらおうとする開発スタンスと、何より分かりやすい仕様だった
    こと。

また、本イベントで制作された作品は公式サイトにて公開しており、自由に試遊いただけます。

以上

開催の模様

PressRelease:「東北ITコンセプト 福島GameJam」 文化庁メディア芸術祭富山展 トヤマウォーカー (10/8〜25) 出展のお知らせ

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「東北ITコンセプト 福島GameJamでは10月8日から富山県富山市にて開催される「文化庁メディア芸術祭富山展 トヤマウォーカー」に出展いたします。

[文化庁メディア芸術祭秋田展(2014年)出展時の様子(秋田展facebookページより)]
 


本巡回展はコンパクトシティの世界の先進モデル都市である富山県富山市のまちなかを舞台として複数の施設にて開催されます。中央通り商店 特設会場の「復活!ゲームセンター」にて福島GameJamで制作されたゲームの数々を実際にご体験いただけるほか、沿岸部視察や開発の模様を紹介するビデオを上映いたします。また、ゲーム制作体験ワークショップも開催する予定です(開催日程は福島GameJam公式サイトにて御案内します)。

本出展は福島GameJamが「第17回文化庁メディア芸術祭」にてエンターテインメント部門・審査委員会推薦作品に選出されたことによる巡回展への参加となります。本活動について広くご理解いただける好機ですので、ぜひお越しください。

■福島GameJamについて
福島GameJamは東日本大震災の被災地復興支援を目的として2011年から毎年、福島県を中心に以下をミッションとして開催しています。
(1)子供向けワークショップ、事前セミナー等の開催と連動した、東日本大震災の被災地域である東北地域の産業復興に向けた包括的な人材育成
(2)インターネット番組の制作と配信を通した被災地域の現状発信
(3)人的交流等を通した東北ITクラスターの礎づくり

5回目となる本年は「Soaring」をテーマに掲げ、IT/ICT産業が地理的な制約を受けることがない点に着目し、東北地域と他地域との広域連携を、より国際的かつ密にすることで国境を越えた産業連携を行い、復興に寄与することを目的に、福島県郡山市のメイン会場、国内(10会場)、海外(4カ国・地域8会場)のサテライト会場による全18会場で国際広域連携開催をいたしました。また「文化庁メディア芸術祭」の後援もいただきました。

IGDA日本では今後もゲーム開発を通した復興支援、地域活性化を目指した事業を展開して参ります。

*GameJamとは会場に集まった参加者が、少人数からなるプロ・アマ混合の即席チームを構成し、短時間でゲームを開発するイベントです。この経験を通して、アマチュアの開発者はプロの開発手法を直接的に学ぶことができ、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得できます。またゲームを作る楽しさを体感してもらうことも目的の一つです。

開催年 2011 2012 2013 2014 2015
国・地域 1 2 4 3 5
会場数 5 5 14 13 18
参加者数 120 170 531 288 551
テーマ つながる RISE Jump Continue Soaring

■福島GameJam2015開催概要
正式名称: 東北ITコンセプト 福島GameJam 2015
日程: 2015年8月22日(土曜)〜23日(日曜)
公式サイト: http://fgj.igda.jp/
メイン会場: WiZ専門学校国際情報工科大学校( 福島県郡山市方八町2-4-15 )
主催: 特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)
共催: IGDA東北 (任意団体 国際ゲーム開発者協会東北)
協賛: サイバーズ株式会社, 株式会社グルーブシンク,
OPTPiX SpriteStudio, ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
マッチロック株式会社, Epic Games Japan合同会社, 株式会社アトミテック
株式会社ユビキタスエンターテインメント, WiZ専門学校国際情報工科大学校
株式会社ジーパラドットコム, 国際アート&デザイン専門学校
平成27年度[第19回] 文化庁メディア芸術祭協賛事業
後援: 福島県郡山市, 福島県教育委員会, 郡山市教育委員会, 本宮市教育委員会
田村市教育委員会, 三春町教育委員会, 富岡町教育委員会, 須賀川町教育委員会
郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会
サテライト(連携開催)会場:
-国内(10ヶ所)
青森県・青森大学, 宮城県・専門学校デジタルアーツ仙台
東京都・東京工科大学, 東京・専門学校HAL東京, 東京都・ぴこす
神奈川県・湘北短期大学, 石川県・北陸先端科学技術大学院大学(JAIST),
愛知県・名古屋コミュニケーションアート専門学校
岡山県・岡山情報ビジネス学院, 沖縄県・琉球大学
-海外(5ヶ国・7ヶ所)
台湾・台北, 台湾・台中, 台湾・高雄, スイス・チューリッヒ, スイス・ジュネーブ
チリ・サンティアゴ, アメリカ・マサチューセッツ
サテライト協力: 青森大学, 専門学校デジタルアーツ仙台, 東京工科大学
専門学校HAL東京, ぴこす, 湘北短期大学, 北陸先端科学技術大学院大学,
IGDA名古屋, 中部ゲーム産学協議会, 中四国ゲームジャム実行委員会
IGDA琉球大学, IGDA台湾, Becker College, Worceaster Game Pile 他
協力: まなそびプレックス, 福島県南相馬市 鹿島商工会

■文化庁メディア芸術祭について
文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。第19回は2016年2月3〜14日に国立新美術館を中心に開催されます。また、受賞作品を中心に各分野の作品を総合的に紹介する展覧会を地方で開催しています。