参加申し込み受付開始・ポスター&ロゴコンテスト受賞作品発表

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NPO法人IGDA日本は2011年から毎年夏に開催し、第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門 審査員会推薦作品に選出されるなど国内外から高い評価を得た「福島GameJam」を開催するにあたり、本年度の参加者申込受付を開始いたしました。本年度は福島県南相馬市のメイン会場および国内(12会場)、海外(2カ国・地域/3会場)の全16会場(7月13日現在)で国際広域連携を実施いたします。また、当日は会場見学、小中学生向けワークショップにより次世代を担う人材育成に尽力します(御参考: 2016年開催時 3ヶ国・地域, 13会場, 414人) 。
 参加申込は本日より7月末日迄となります。詳細は公式サイトを御参照ください。

 また、開催テーマである「GameJamを通したIT分野の人材育成」、「震災被災地の今と、復興に向けた取り組みと力強さの国内外への発信」、「広域ITクラスター実現の礎とする」を象徴するポスター&ロゴ・コンテストを開催いたしました。このたび受賞作品が決定いたしましたので、ここに発表いたします。本ポスターとロゴは公式サイトや会場での掲示をはじめ、本イベントのメインビジュアルとして活用いたします。

最優秀賞(1名) 大内 あおい 様

■本イベントの意義と目的
 福島GameJamはIT/ICT産業が地理的な制約を受けることがない点に着目し、東北地域と他地域との広域連携をより国際的かつ密にすることで、国境を越えた産業連携により復興に寄与することを目的に開催いたします。
 IGDA日本は本イベントを通して以下を行います。
(1) 子供向けワークショップ、事前セミナー等の開催による東日本大震災の被災地域である東北地域の産業復興に向けた人材育成
(2) インターネット番組の制作と配信による被災地域の今を伝えること
(3) 人的交流等による東北ITクラスターの礎とする

※GameJamとは会場に集まった参加者が少人数のプロ・アマ混合即席チームを構成し、短時間でゲームを完成させるイベントです。この経験を通し、アマチュアの開発者はプロの開発に直接参加でき、言語化が難しい暗黙知を効果的に体得するとともに、ゲームを作る楽しさを共有します。

■開催概要
正式名称: 福島GameJam 2017
公式サイト: http://fgj.igda.jp/
日程: 2017年8月19日(土曜)〜20日(日曜)
主催: 特定非営利活動法人 国際ゲーム開発者協会日本(NPO法人 IGDA日本)
共催: 国際ゲーム開発者協会東北 (任意団体 IGDA東北)
協賛: サイバーズ株式会社, マッチロック株式会社, OPTPiX SpriteStudio, 株式会社サイバード, A&D 国際アート&デザイン大学校, WiZ専門学校 国際情報工科大学校, ステーションプラザホテル, PlayCanvas, ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社, Twitch, 株式会社ディー・エヌ・エー
メディアパートナー: 株式会社ジーパラドットコム
機材協力: 株式会社サードウェーブデジノス
メイン会場: ステーションプラザホテル (福島県南相馬市原町区錦町1丁目128−1)
サテライト(連携開催)会場: (国内: 12ヶ所, 海外: 2ヶ国・地域 3ヶ所)
 国内: 宮城・仙台、東京・HAL東京、東京・武蔵野市ぴこす、東京・I/O電子工作、
東京・ビサイド、東京・東京工科大学、神奈川・湘北短期大学、愛知・名古屋、
    岡山・岡山市、愛媛・松山市、広島・広島市、熊本・熊本市、沖縄県
 海外: 台湾・台北、台湾・高雄、チリ