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お絵描きワークショップの遊び方(2016/07)

  • 撮り込み時、ブラウザはfirefoxを使って下さい。chromeは動作しません
遊び方
  1. 予め、ワークシート(輪郭線あり輪郭線なし)を印刷しておきます。レイアウトがおかしくなる(特にARマーカーが切れてしまって認識不能になる)ことがあるので必ずAdobeAcrobatReaderで印刷して下さい
  2. ワークシートの胴体と腕にお絵描きを施します。腕は下が肩になるので注意して下さい。マーカや枠線の内側であれば、輪郭線の拡張が可能です。輪郭線なしワークシートを使う場合も、胴体、腕、双方の肩の位置に注意して描いて下さい。クレヨンでのお絵描きを推奨します

  3. 描き上がったワークシートを、ワークショップのページから、カメラで撮り込みます。シート四隅のマーカを認識させ、シート全体が長方形に映るようにして下さい(クリップボードの利用をオススメします)

  4. シートが認識されると、認識状態を確認出来るブルーバックのウィンドウが開きます。[«][»]で透過色の閾値を調整し、絵がキレイに認識された状態にできたら[登録]して下さい
  5. [登録]できたら、撮り込んだ絵が動いているのを、すぐに見ることができます。
絵素材の仕様

ワークショップのページからブラウザを使ってダウンロードすることも可能ですが、API経由で素材のURLリストを得ることが出来ます。

3番の素材から降順に2つ分のURL情報をJSONとして得る例
http://kgr-lab.ddo.jp/drawws/assets.php?start=3&count=2

3番の素材から降順に2つ分のURL情報をCSVとして得る例
http://kgr-lab.ddo.jp/drawws/assets.php?start=3&count=2&mode=csv

リストは新しい(番号が大きい)ものから古い(番号が小さい)ものへの順に並びます。URL引数では、取得したい先頭の番号と、何個欲しいかを指定できます。指定しなかった場合は、最も新しいものから3つの素材が得られます。

得られるデータには、胴体と腕それぞれの画像のURLの他、RGB成分の割合(合計で100)、描画された領域の大きさ(最大で100)が含まれます。ゲーム内で素材の特性を示すパラメータとして利用できます。但し、事情により、26番までの特性データはダミーになっています。

腕の絵素材は、その中心で回転させると、肩を中心に腕を回すことができます。

APIを使って動的に素材を読み込むことで、最新の素材、全ての素材が登場するようなゲームデザインが可能になります。

注意事項
  1. 本サイト管理者の判断で、画像を削除する場合があります
  2. 事前の告知なしにサイトが閉鎖されることがあります

お絵描きワークショップの実施実績

drawwslecture.txt · 最終更新: 2016/07/30 10:23 by mnagaku